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居宅介護Ism

京都市指定 第2610101889号

075-334-8825
京都市の居宅介護・重度訪問介護

個人の「ism(主義・主張)」を尊重し、
誰もが安心して社会を過ごせるよう
「情熱」をモットーに最善のサービスを

私たちは、本人らしい生活の実現のために、心に寄り添い、意思や選択を尊重した最善・最良の居宅サービスを提供いたします。

サービス内容を詳しく見る
居宅介護Ism
基本理念

個人の尊厳と自立の尊重

01

本人らしい生活を実現する支援に努めます

02

本人の意思や選択を尊重した支援に努めます

03

共に支えあい生きる社会の実現に努めます

提供する障害福祉サービス

居宅介護・重度訪問介護における身体介護を中心に、障がいをお持ちの方が一人で生活でき、ご家族の負担を軽減できるよう真心を込めてサポートします。

居宅介護
対象者
  • 身体障がい、知的障がい、精神障がいを持つ障がい者・障がい児
  • 障害支援区分1以上
移動の目的
  • 病院などへの通院
  • 官公署での公的手続き
  • 障害者総合支援法に基づくサービスを受けるための相談をする時の移動介助
支援の範囲
  • 外出時における病院などへの通院のための移動介助
  • 屋内外における移動などの介助
  • 通院先での受診手続きや移動介助
重度訪問介護
対象者

肢体不自由、知的障がい、精神障がいを持つ障がい者で、区分4以上かつ以下のいずれかに該当する方:

  • 二肢以上に麻痺があり、「歩行」「移乗」「排尿」「排便」がいずれも「支援が不要」以外と認定されている
  • 行動関連項目等の合計点数が10点以上
移動の目的
  • 社会生活上必要不可欠な外出
  • 社会参加のための外出
  • ※通勤・営業等の経済活動や通年・長期にわたる外出、社会通念上適当でない外出を除く
支援の範囲
  • 外出時における移動中の介護
行動援護
対象者
  • 重度の知的障がい・精神障がいを持つ障がい者、障がい児
移動の目的
  • 社会生活上必要不可欠な外出
  • 社会参加のための外出
  • ※重度訪問介護と同様の除外事項あり
支援の範囲
  • 行動する時に生じる危険を回避するために必要な援護
  • 移動中の介護
  • 外出前後に行われる衣服の着脱など
  • 排泄・食事など行動する時に必要な介護
移動支援
対象者
  • 障がい者などで市町村が外出時に移動の支援が必要と認めた人
移動の目的
  • 社会生活上必要不可欠な外出
  • 余暇活動など社会参加のための外出
支援の範囲
  • 個別支援型
  • グループ支援型
  • 車両移送型

個別支援プログラム

Ⅰ 施設利用の相談と選択

(1)利用者さんや家族がサービスを十分理解したうえで、利用を選択できるよう支援します。
(2)基本方針・サービス内容について、資料や文書に基づき丁寧な面談を行います。
(3)ご要望に応じて、事前の施設見学や活動体験の機会を提供します。
(4)事前面談で明らかになった要望事項等は記録し、実際の支援に活かします。

Ⅱ 個別支援計画の策定

(1)要望の記録所定の様式で要望を詳細に記録します。
(2)アセスメント身体的・心理的・社会的状況を把握し評価内容を記録。
(3)リスク把握行動の特徴や健康上の留意事項を確実に把握します。
(4)同意利用者さんおよび家族の同意を必ず得ます。
(5)書面明示目標・方法・期間を具体的に記入し書面で示します。
(6)社会資源の活用地域の福祉サービス等を取り入れた内容にします。

Ⅲ サービスの実施および見直し

(1)計画に基づくサービスの目標や方法を、具体的かつ分かりやすく説明します。
(2)実施日時、回数、結果等を確実に記録し、情報の透明性を保ちます。
(3)サービスの適否を日常的にチェックし、満足が得られているか確かめます。
(4)不適切であったり要望に応えていない場合は、速やかに見直し・改善を図ります。

権利擁護と安全管理への姿勢

虐待防止・権利擁護

体罰の絶対禁止

以下を体罰と認識し、いかなる場合も行いません:

  • 叩く、蹴る、つねる、怪我をさせる等の身体的暴力
  • 食事をさせない等の基本的欲求を奪う行為
  • 長時間立たせる、正座させる等の肉体的苦痛
  • 強制的に髪を切る等の精神的苦痛

行政への通報: 財産の不当処分など虐待が疑われる場合は、速やかに市町等へ通報します。

プライバシー保護: カバンの無断開閉禁止、守秘義務の遵守、ボランティア等への指導を徹底します。

苦情対応: 窓口担当を決め、内部第三者委員も交えた解決体制を整えています。

感染防止・業務継続(BCP)

感染防止の基本方針

  • 利用者の安全確保: 集団感染防止に努め、深刻な被害を防ぎます。
  • サービスの継続: 健康・身体・生命を守る機能を維持します。
  • 介助時の防護: マスク・手袋・ガウン等の適切な着用を徹底。

非常災害時の方針

職員の安全を第一に守りつつ、利用者の安否確認・安全確保に尽力します。早期復旧を目指し、他の機関と連携して事業運営を継続します。

※利用者特性に合わせた配慮(情報伝達・避難)に努めます。

事業所案内

居宅介護Ism

〒603-8243
京都市北区紫野今宮町55番地

075-334-8825